日本行った

2019年夏に出国したらそのまま帰られなくなってて実に3年ぶりに一時帰国した。

コロナカ

9月7日以降は入国時の陰性証明が不要になっていてスムーズだった、検査や自宅待機期間とか送迎必須とかもなかった。

到着時の入国は日本人ばかりだった。逆にバンコク到着時は国外から到着した旅行者が多かった。あとTM6が廃止されていて面倒くさいのが減っててよかった。

関係ないけど一部界隈で「陰性証明は作れる」と話題になっていた。

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レストラン

諸説あるけど刺身とアルコールとジャンクフードの調達コストがやたらと低いと思った。主に寿司を食べた。

公共の場でアルコールキメてふらふらになっている人(怖い)がいるアシッド感を外国人旅行者の気分で見ることができた。

円安

生活品の値上がりやコスト削減の噂を聞いていたけど相変わらずモノが安かった。

安いというか特定の商品を誰がどんな方法で手に入れようとも価格や品質が一定なところが流石だと思った。それがデフレの結果ということなのかもしれないけど。

テクノロジー

2017-18年頃に深センのハイテクシティっぷりがすごいと話題になってて僕も観光に行ったクチだけど、それ並に今の東京の街のハイテクぶりはすごいと思った。

オンラインサービスを使うのにローカルSMSが必須なところも似ているけど、ローカルバンクはいらないし訪日外国人が体験するのにもまぁ結構敷居は低いと思う。

売店のとくにコンビニは断トツで日本が一番進化していると思った。スーパーアプリみたいな機能の集合体になっているし、単純に扱う商品の幅や種類とか、人やモノの更新速度も早い。

文化

精神面では完全に外国人旅行者になっているんだけど見た目は完全に日本人なので、ハイコンテキストな張り紙で運用されている暗黙のルールとかに接触してしまうことがあって、「全体の輪を乱す非常識な奴」的な扱いを受けるのがなんか怖い。むしろ日本で過していた間はあったこの類の耐性がなくなっているということなのかもしれない。